不定詞だけを目的語に取る動詞
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解説
 to 不定詞は本来の性質として、「未定性」、「未来志向性」を持っています。したがって、未来に向かって何かしようという意思・意図を持った動詞には、目的語(「~することを」)として必ず to 不定詞を使います。
(正)I decided to write a novel.
(誤)I decided writing a novel.

■目的語に必ず to 不定詞を取る主な動詞:
(なお、無理に全部覚えようとする必要はありません。試験等に出題できるものは「未来志向」の性質が強く出ている動詞が中心ですのでそれらに★を付けました。暇なときに覚えましょう)
aim to ~「~することを目標とする」
★agree to ~「~することに同意する」
★attempt to ~ (= try to ~・seek to ~・struggle to ~)「~しようと努める」
cease to ~「~するのを止める」
★can't afford to ~「~する(経済的)余裕がない」
choose to ~「~することを選ぶ」
contract to ~「~することを契約する」
★desire to ~「~しようと欲する」
★decide / determine to ~「~することに決める」
★expect to ~「~することを期待する」
fail to ~「~しない・できない」
happen to ~「偶然~する」
★hope to ~「~することを望む」
★hesitate to ~「~することをためらう」
★intend to ~「~することを意図する」「~するつもりである」
learn to ~「~できるようになる」
★manage to ~「どうにか~できる」
mean to ~「~するつもりである」
need to ~「~する必要がある」
* 物S need ~ing.「物Sは~される必要がある」
plan to ~「~することを計画する」
prefer to ~「~するほうを好む」
★pretend to ~「~するふりをする」
promise to ~「~することを約束する」
★refuse to ~「~することを拒否する」
tend to ~「~する傾向がある」
★want to ~「~することを欲する」
* 物S want ~ing.「物Sは~される必要がある」
★wish to ~「~することを望む」,etc
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