[教科] 物理
[出典]1990東京大学[重要度] 重要 [難易度] 
図のように向かいあった2枚の極板A,Bは平行板コンデンサーを作っている。質量 m の極板Aは質量の無視できるぱねにつながり,絶縁体の床の上を摩擦なく運動できるとする。また極板Bは固定されている。ばねの長さが自然長のときの2枚の極板間の距離を d ,そのときの電気容量を C0 とする。コンデンサーに電荷がない状態でAを自由振動させたときの角振動数は ω0 であった。Aの変位を x であらわし,ぱねが自然長のとき x = 0 とする。ただし,AからBへの方向を正とする。また,この問題では,常に x/d の絶対値は 1 に比べて十分小さいとする。スイッチを閉じることにより導体のばねを通して電圧 V0 を両極板の間にかけることができるが,ばねのインダクタンスは無視できるとする。以下の設問に答えよ。(記述問題を選択問題に改題しています)

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